木の家の地鎮祭

本日、地鎮祭を執り行いました。、

多くの「ご縁」で始まった家づくりです。

ひとつひとつ階段を上るように、家づくりを進めたご夫婦。

地鎮祭を終えた後から雨が降りました。

神様が降りてきて、雨で地を固める。そんな神秘的なものを感じるものでした。

 

地鎮祭後、本社にて着工式を執り行いました。

 

O様、

本日は御着工おめでとうございます。

両ご両親様も駆けつけていただき、本当にうれしかったです。

お仕事がお忙しい中だと思いますが、できる限り建築現場に足をお運びください。

匠の会始め、弊社スタッフもO様邸の素敵な家が完成するために

精一杯のサポートさせていただきます。本当に完成が楽しみです。

これから数カ月間、建築工事を楽しんでいただきたいと思います。

 

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

各スタッフがお盆休みの記事を上げているので私も便乗いたします♪

お盆、正月、松浦家では必ず富山の祖父母の家に集まります。

今年のお盆も13日、14日と集まりました。

相変わらず、元気な祖父母の姿を見て幸せになります。

昔は体が弱かった祖母ですが、80を超えた今でも走ることができます。入院したこともありません。

そんな丈夫な体でいれることに祖母はいつも沢山の人に感謝をしています。

一緒に近所を散歩をしていた時もlこんなことを言っていました。

「いつも仏様に今日も1日よろしくお願いします。とお願いしていて1日が終わったら今日もありがとうございました。と感謝の気持ちを伝えているからきっとこんなに健康でいられるが。」と言っていました。

よく、祖母の父の話しや、義理のお母様の話し、叔母の話しをしてくれますが、とても感謝の意を感じます。

そんな祖母の姿を見ていると、日ごろの自分を見直したくなります。

とても身近な、人として尊敬する方だと改めて気がついたお盆休みでした。