木の家が完成するまで

お客様にはそれぞれ家を完成するまでのストーリーがあります。

先輩から教わった話しですが、

「家づくりには悩むこと、考えること、しんどいこと、色々あるが家が完成した時その苦難は喜びへと変わる」と

こののY様と出会ったのは、1年半前。

プランや、コーディネートはスムーズにいったもの決して全てがスムーズではなかったY様の家づくり。

一つも2つも、いや、それ以上に山を乗り越えられました。

今日はそんなY様のお引き渡し式。

晴天の中、

沢山の思いを吸収したかのように、堂々としたたたずまいの家がそこに。

お引き渡し式の御顔や言葉を聞いても

今までのことも全てこの家は吸収してくれるんだろう。と思います。

 

明るく、のびのびと、気持ちよく、

そんな暮らしを送ってください。

 

こんな暮らしをもっともっと届けたいと心から思いました。

本日はおめでとうございました。

~お引き渡し式の風景~

そしってこれから、木の家での蔵債をしっかりサポートしていきたいと思います。

木の家はいきものです。

だから、愛着を持って、お客様と共にはぐくんでいきたいと思います。

そしていまのお子様が木の家で大きくなっちき、お伺いするたびに、きっと、どんどん大きくなっていくのでしょうね。

いつか、私も背を抜かれるかもしれませんね。

そして、大きくなって、巣立った時に、このお施主様が建てた住まい、育った住まいを、

こころのふるさとに感じていただけたら、と考えています。

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