省エネと木の家

それを知ると余計に、窓を開け熱気が入ってくると余計暑くなるのでは?と窓を開ける事をためらい

つつも開けてみると。。。

ス~~~~~~ッ

「やはり気持ちがいい!」

「こうなったら!」と全ての窓、小窓も全て開けると風が通る通る。その気持ちよさといったら!

開けて気がつくことが沢山ありました。

  • 自然の風はエアコンにはない気持ち良さ涼しさを与えてくれること

⇒人が気持ちがいいと感じるものは全て「自然」がつくるものなんだ。と再認識

  • 今の時代が与える生活習慣は改めて自然に反しているということ

⇒「陽が強いから暑そう!⇒エアコンを付けておいた方がよさそう」当たり前のようにそう思って

しまっていました。

今日という日は西から冷たい風が吹く日だというのに。家を締め聞いていたら、まず気が付きませんね。

  • 改めて私たちが作る家は本物のの気持ち良さがあるんだ。ということ

⇒「気持ちがいい!」も自然の風、本物の素材の質感、自然の明るさが総合的に合わさってできて いる。ということ

皆さんも今の家で想像してみてください。

午前中に大切なお客様が来る。

外にでてみると、照りつける太陽があり日差しが痛い。暑い!

そんな時どうします?

  • 窓を開けますか?
  • 窓を閉め切り事前にエアコンをつけて涼しくさせておきますか?

どちらでしょう?

2と即答してしまった方は損をしていますよ!

家がそういう作りなのかもしれません。

「今日は西の風が気持ちがいい」

「なんでだろう?台風は関係するのかな?」

「せっかく窓を開けるなら、水をまいてもっと涼しく感じるようにしておこう♪」

こんな風に自然と向き合った時、風情ある事してみた時、私はなかなか愉しい時間を過ごせていました。

これが、暮らしの豊かさ」「上質な暮らし」なんですね。

私たちはこの様な暮らしを提案し作っています。

きっと多くの方が「好き」なはず。

一方で「省エネ省エネ」と謳っている多くの家が閉め切る家なんです。

多くの方にこのことを知っていただきたい。と思います。

危ない、危ない、営業の私が危うく暑さで勘違いをするところでした。

夕方以降は本当に涼しいです。

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